日本誠食では、園の運営に応じて、さまざまな方法で給食提供を行っています。本記事では保育園給食の特徴や、衛生管理へのこだわりなどをご紹介します。
有機肥料農家と協力し合い、安全性の高い農産物の生産を進めるなどの活動を行っています。また、さまざまな活動の中で、子どもへの食育のアプローチも行っているようです(※1)。
※1参照元:dodahttps://doda.jp/DodaFront/View/EndJobDetail/j_id__3000356508/
地元である八尾市の特産物「枝豆」や「若ごぼう」を取り入れたメニューを提案し、地元の食文化に触れる機会を設けています。
大阪市八尾市を拠点する会社で、食に関わる事業を展開して60年以上の歴史があります。長い年月の中で、食文化や衛生観念は大きな変化を遂げていますが、変化に柔軟に対応しながら、おいしく安心して食べられる幅広い分野の「食を」提供するべく、成長を続けている会社です。給食事業のほか、食品のEC事業や、漁業協同組合とコラボして名物弁当を企画(※2)するなど、食に関するさまざまな活動に参加しています。
※2参照元:日本誠食公式HPhttps://www.nihonseishoku.jp/index.html
給食提供事業では、「現場調理方式」、「半加工方式」、「現場盛付方式」、「食材供給方式」と、4種類の給食提供を行っています。
「現場調理方式」では、園に専属の調理師を派遣して、園の厨房で調理して給食を提供します。できたての給食を提供できることに加え、アレルギー食への対応がしやすい点が特徴です。「半加工方式」は、自社のセントラルキッチンで調理した食材を園に持参し、園の厨房で加熱調理と再加工を行って提供します。加熱調理までを日本誠食で行うことで園側のコストを抑えることができるほか、下処理などの時間を削減でき、素早く給食を提供できる点が特徴です。
「現場盛付方式」は、自社のセントラルキッチンで調理した給食を現場の厨房で盛り付ける方式です。盛付のみ園で行うため、半加工方式よりもランニングコストや人件費を抑えられます。「食材供給方式」では、食材と献立のみを提供します。日本誠食が培ったノウハウを活かした栄養バランスの取れた献立と食材の提供を受け、調理は園で行うことで、コストダウンしつつ出来立ての給食を子どもたちに提供できます。
できるだけ園で調理した給食を提供したいけれど、献立作成のノウハウや食材調達のルートがない園に適した提供方式です。どの提供方式においても、定期的なミーティングを行い品質向上へ向けた改善を行いながら、より子どもや保護者に満足してもらえる給食提供に向けて尽力している点が特徴です。
給食提供のほか、大学の学生食堂や社員食堂の調理を行うなど、さまざまな施設に食事を提供しています。さらに、企業の社内行事に対応したパーティーメニューの提供、仕出し弁当の提供、糖質・塩分制限食を提供するなど、幅広い分野の食事を提供しており、食に関するノウハウと技術が豊富であることが伺いしれます。年齢や嗜好に応じた食事の提供も可能なので、給食提供においても柔軟な対応が可能と思われます。
本サイトでは、食育活動に熱心な保育園の給食委託会社を紹介しています。 「給食の外部委託で食育の質の低下が不安」「食育の質をもっと高めていきたい」など、悩みを抱えている方はぜひ、参考にしてください。
保育園の事例は、公式HPに記載がございませんでした。
| 会社名 | 日本誠食株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 大阪府八尾市若林町2-68 |
| URL | https://www.nihonseishoku.jp/index.html |
| 電話番号 | 072-920-3941 |
| 営業時間 | 要問合せ |
| 定休日 | 要問合せ |
| ミールケア | LEOC | |
|---|---|---|
| 食の 安全性 |
品質管理 (ISO9001) 衛生管理(HACCP) |
衛生管理(HACCP) |
| 給食業務改善と 負担軽減 |
・和食中心の献立立案とアレルギー対策 ・管理栄養士による「給食だより」 アプリ配信 |
・園と保育活動に 連動した献立立案 ・現在の厨房職員の継続雇用面接可 |
| 拠点 | 東京、大阪、長野 | 札幌、旭川、函館、帯広、宮城、東京、神奈川、千葉、新潟、愛知、福岡、熊本 |
※2024年3月15日調査時点
給食で差をつける保育園
食育に強い給食委託会社2選
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直営給食に比べて、委託給食の質や食育はレベルが低いというのは一昔前の話。
委託給食の中でも有資格者である「考食師」「食育インストラクター」が食育に関わると公式サイト上に掲載されている2社は、とくに食育プログラムにこだわっています。
ここではそのサービス内容をご紹介します。