おれんじや株式会社では、保育園や学校などを対象に、給食の受託サービスを提供しています。本記事ではおれんじや株式会社の食育の特徴や、会社情報などを紹介します。
おれんじや株式会社では、「みんなと同じ給食」を食べられるよう、代表的なアレルゲンを除いた給食提供を行っている点が特徴です。乳・卵・小麦・エビ・カニ・そば・ナッツ類(ピーナッツ含む)を、毎日の給食で使用していません(みそ・しょうゆに含まれる大豆は除く)。アレルギーを持つ子どもが、疎外感を覚えることなく給食を楽しめる点も魅力です。
給食全体でこれらのアレルゲン食材を使用しないため、仕入れ自体を行いません。誤食のリスクを抑えることで、アレルギーを持つ子どもの安全に配慮しています。職員も誤食の不安なく配膳できます。
子どもが普段どんな給食を食べているのか、入園後の給食がどんなメニューかを知りたいといった保護者のニーズに応え、安心して子どもの食事を任せられるよう、説明付きの試食会を開催しています。給食を調理しているおれんじや株式会社と保護者が直接話せる機会を設け、保育園での給食だけでなく、自宅での食事に関するアドバイスも行っている点が特徴です。また、リクエストがあれば給食のレシピも公開しています。
入園式やハロウィン、クリスマスなど、季節の行事にちなんだメニューを提供しています。また、地域の食材を活用した郷土料理を提供するなど、食文化に触れる機会を提供している点も、おれんじや株式会社の魅力です。
入園直後の4月は、まだ保育園に慣れていないため給食を多く食べられない子どもが多い傾向を考慮し、食べやすい丼メニューを提供します。そして秋頃はボリュームたっぷりのメニューを提供するなど、子どもの環境の変化などを考慮した給食づくりを行っている点がおれんじや株式会社の魅力の一つです。
調理に使用する食材や調味料にもこだわっています。砂糖・塩・酢・醤油・味噌においては昔ながらの製法で作られた無添加の調味料を使用しています。料理に使用するソースは既製品を使用せず、調味料を調合して作っています。味噌汁や煮物に使用する「だし」もかつお節や煮干しから取っており、体にやさしく風味のよい給食の内容にこだわっている点が強みです。
加工食品を使用せず、手作りの給食にこだわっているため、人件費や材料費は高くなりますが、その分、子どもたちやその保護者が安心して食べられる給食を提供できます。この点から、契約している園では給食の魅力を全面に押し出している所もあるほどです。独自のこだわりを持って、おいしさと安心を両立した給食づくりに取り組んでいます。
保育園の事例は、公式HPに記載がございませんでした。
| 会社名 | おれんじや株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 愛知県犬山市五郎丸字柿崎17-1 |
| URL | https://orenjiya.com/ |
| 電話番号 | 0568-62-4335 |
| 営業時間 | 10:00〜16:00 |
| 定休日 | 土日祝日 |
| ミールケア | LEOC | |
|---|---|---|
| 食の 安全性 |
品質管理 (ISO9001) 衛生管理(HACCP) |
衛生管理(HACCP) |
| 給食業務改善と 負担軽減 |
・和食中心の献立立案とアレルギー対策 ・管理栄養士による「給食だより」 アプリ配信 |
・園と保育活動に 連動した献立立案 ・現在の厨房職員の継続雇用面接可 |
| 拠点 | 東京、大阪、長野 | 札幌、旭川、函館、帯広、宮城、東京、神奈川、千葉、新潟、愛知、福岡、熊本 |
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