東洋食品は、給食事業者として長年の実績をもつ会社です。徹底した衛生管理で安全な給食を提供しており、食を通して幅広い活動を行っています。本記事では東洋食品の給食事業に焦点を当て、サービスの特徴などをご紹介します。
東洋食品では、衛生部と食品衛生責任者、学校給食事業部の3者が連携し、徹底した衛生管理を行っている事業者です。創業以来50年以上(2024年1月調査時点)食中毒ゼロを継続しており、その徹底ぶりが伺いしれます。
定期的な衛生管理と技術指導、日常的な衛生管理で、子どもたちが安心しておいしく食べられる給食を提供します。
※参照元:東洋食品公式HPhttps://www.toyo-foods.com/safety/
東洋食品では地域貢献にも力を入れており、食に関するさまざまなイベントを開催しています。職場体験学習で釜を使用した調理を体験したり、地域のボランティア活動に参加するイベントを開催するなど、地域の活性化とともに子どもたちが食に関する色々な体験ができるように工夫しています。
東洋食品が開催しているイベントの中には、食文化を学び、感じることができるものも数多くあります。自治体とともに食育を支援する活動を積極的に行っている企業です。イベントを通して日本の食文化を学ぶことができるよう、いろいろなアイディアを考案、実践しています。
東洋食品は、東北から九州まで幅広いエリアで給食を提供している事業者です。学校給食の調理経験者が1万人以上在籍しており、おいしい給食を提供できるよう日々調理に励んでいます。調理科学を研究し、大量調理でのおいしさをより引き出すなど、技術の研磨にも気を抜かない事業者です。
給食の味はもちろん、安全な給食提供に向けた衛生管理も徹底しています。厚生労働省が定めた「HACCPチャレンジ事業」を実施し、安全管理に努めている点が特徴です。また、アレルギー食にも対応しており、独自の体制によって子どもも保護者も安心して食べられるアレルギー対応食を提供しています。
また、東洋食品では保育園が必要とするサービスを提供できるよう、幅広い委託範囲を設けている点も特徴です。調理のみ委託する、配送のみ委託するなどの部分的な業務委託にも対応しています。もちろん、献立から調理まで一貫して対応することも可能です。
さらに委託を受ける際には状況に応じて導入のサポートも行います、新たに施設を立ち上げる際には先行事例の紹介から費用の算出、スケジュールなどを含めた全体的なコンサルティングを行い、親切事業をトータルで支援している点もポイントです。
本サイトでは、食育活動に熱心な保育園の給食委託会社を紹介しています。 「給食の外部委託で食育の質の低下が不安」「食育の質をもっと高めていきたい」など、悩みを抱えている方はぜひ、参考にしてください。
保育園の事例は、公式HPに記載がございませんでした。
| 会社名 | 株式会社東洋食品 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都台東区東上野1-14-4 |
| URL | https://www.toyo-foods.com/ |
| 電話番号 | 03-3836-1291 |
| 営業時間 | 要問合せ |
| 定休日 | 要問合せ |
| ミールケア | LEOC | |
|---|---|---|
| 食の 安全性 |
品質管理 (ISO9001) 衛生管理(HACCP) |
衛生管理(HACCP) |
| 給食業務改善と 負担軽減 |
・和食中心の献立立案とアレルギー対策 ・管理栄養士による「給食だより」 アプリ配信 |
・園と保育活動に 連動した献立立案 ・現在の厨房職員の継続雇用面接可 |
| 拠点 | 東京、大阪、長野 | 札幌、旭川、函館、帯広、宮城、東京、神奈川、千葉、新潟、愛知、福岡、熊本 |
※2024年3月15日調査時点
給食で差をつける保育園
食育に強い給食委託会社2選
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直営給食に比べて、委託給食の質や食育はレベルが低いというのは一昔前の話。
委託給食の中でも有資格者である「考食師」「食育インストラクター」が食育に関わると公式サイト上に掲載されている2社は、とくに食育プログラムにこだわっています。
ここではそのサービス内容をご紹介します。