食育への具体的な活動は、外部に委託した給食か、保育園内で調理しているのかをはじめ、方針や取り組みは保育園ごとに違います。この記事では保育園給食の食育についてご紹介していますので委託先選びの参考にしてください。
農林水産省が推進する食育は、生きるうえでの基本と位置付けられているように、健全な食生活ができる人間を育てるものとされ、その中で重要な役割を果たしているのが食育です。
子どもの頃に身に付いた食習慣を、大人になってから改めることは難しいことから、保育園でも積極的に食育に取り組んでいます。
参照元:農林水産省HP公式HP:食育の推進:https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/
実際に食育に取り組む、となったとき、具体的にはどんなことをすればいいのか戸惑うこともあるのではないでしょうか。
「食育基本法について【保育園編】」では、給食を依頼したいと考えている保育園管理者に向けて、保育園内では、どのように食育の基本である食育基本法と向き合い、子どもたちを指導しておけばよいのか、給食会社に委託する場合にチェックすべき食育基本法のポイントなどについて、わかりやすくご紹介しています。
保育園への給食に対応している委託会社の中には、特に「食育」に力を入れているところもあります。
「保育園で行われる食育の事例」では、給食を依頼したいと考えている保育園管理者に向けて、実際に食育に取り組んでいる事例をご紹介しながら、給食会社に委託する場合に参考になる食育への取り組みなどについてまとめています。
食育インストラクターは、特定非営利活動法人「NPO日本食育インストラクター協会」が認定する、食育の専門資格です。約6ヵ月の養成講座を受講し、修了認定試験(在宅受験)で70点以上の方のみ合格になります。
食育アドバイザーは、日本能力開発推進協会(JADP)が認定する資格です。認定教育機関で指定のカリキュラムを修了後、検定試験で得点率70%以上が必要になります。さらに、上級食育アドバイザー資格を取得することで、食育イベントの開催なども可能になります。
食育スペシャリストは、NPO法人みんなの食育の認定する民間資格。食育を正しく伝える知識とスキルを身に着けることができます。
ヒューマンアカデミーにて開講している「食育スペシャリスト講座」を修了することで資格を取得できます。
| ミールケア | LEOC | |
|---|---|---|
| 食の 安全性 |
品質管理 (ISO9001) 衛生管理(HACCP) |
衛生管理(HACCP) |
| 給食業務改善と 負担軽減 |
・和食中心の献立立案とアレルギー対策 ・管理栄養士による「給食だより」 アプリ配信 |
・園と保育活動に 連動した献立立案 ・現在の厨房職員の継続雇用面接可 |
| 拠点 | 東京、大阪、長野 | 札幌、旭川、函館、帯広、宮城、東京、神奈川、千葉、新潟、愛知、福岡、熊本 |
※2024年3月15日調査時点
給食で差をつける保育園
食育に強い給食委託会社2選
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直営給食に比べて、委託給食の質や食育はレベルが低いというのは一昔前の話。
委託給食の中でも有資格者である「考食師」「食育インストラクター」が食育に関わると公式サイト上に掲載されている2社は、とくに食育プログラムにこだわっています。
ここではそのサービス内容をご紹介します。