日米クックでは、保育園をはじめさまざまな教育機関や施設に給食を提供しています。本記事では保育園給食の特徴や日米クックが提供している食育活動について解説します。
子どもたちから「ありがとう」と感謝の言葉をもらえるよう、おいしく栄養バランスの取れた給食づくりを心がけています。また地球温暖化防止にも積極的に取り組んでおり、ゴミが出にくい食材の調達や調理を意識している点も特徴です。調理器具や調理に使用する電化製品の省エネを心がけ、小さな積み重ねが環境保護につながるように活動しています。
参照元:日米クック公式HPhttps://www.nichibei.jp/service/school.html
子どもたちが食に興味をもち、理解を深められるようにさまざまな活動に取り組んでいます。所属する栄養士や調理師が食育セミナーを開催しているほか、食に関する情報をまとめたプリントを配布しています。また、料理教室を開催するなど体験型のイベントも定期的に開催しています。
参照元:広島市HPhttps://www.city.hiroshima.lg.jp/uploaded/life/303907_566604_misc.pdf
給食づくりにおいて、地元の食材を使用した郷土料理を積極的に提供するなど、食文化に触れられることを意識し、子どもたちの食育に活用しています。食事の重要性や食文化に触れるなど、その日の献立にテーマを設定した上で給食づくりに取り組んでいる点も特筆すべきです。
子どもたちが給食を食べることで、毎日何かを得られるような給食提供を心がけています。
参照元:春日市HPhttps://www.city.kasuga.fukuoka.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/001/737/r3annai.pdf
保育園をはじめ、依頼された教育機関や施設のニーズに合った給食提供に対応できる点が、日米クックの強みです。保育園の調理場での調理、デリバリー方式、センター方式など、要望に添った方法で給食を提供しています。
さまざまなオプションサービスを提供している点も特徴です。イベントや行事に特化した食事、給食以外にも食器や衛生用品の配達など、プラスアルファのサービスを提供しています。保育園以外にも病院や障害者施設、小中高校などの教育機関への給食提供の実績があります。これまでに培った実績とノウハウを活かし、給食提供に関わる多様な相談に応じています。
衛生管理においては社内外すべての現場で専門のスタッフが巡回し、衛生指導しています。各営業所で衛生研修会を開催しているほか、自社で厳しい衛生基準を設け、徹底管理に努めています。
現場の衛生管理だけでなく、調理スタッフの健康管理をしっかり指導している点もポイントです。毎月の検便検査や年1回の健康診断、手洗いうがいの励行など、調理スタッフからのウイルス感染などが発生しないように健康管理を徹底しています。季節ごとの衛生対策期間を設けており、5月から9月に行う夏季衛生特別対策のほか、10月から4月はノロウイルス特別対策を実施しています。
本サイトでは、食育活動に熱心な保育園の給食委託会社を紹介しています。「給食の外部委託で食育の質の低下が不安」「食育の質をもっと高めていきたい」など、悩みを抱えている方はぜひ参考にしてください。
保育園の事例は、公式HPに記載がございませんでした。
| 会社名 | 株式会社日米クック |
|---|---|
| 所在地 | 大阪府大阪市北区大淀中1-17-22 |
| URL | https://www.nichibei.jp/ |
| 電話番号 | 06-6452-2135 |
| 営業時間 | 要問合せ |
| 定休日 | 要問合せ |
| ミールケア | LEOC | |
|---|---|---|
| 食の 安全性 |
品質管理 (ISO9001) 衛生管理(HACCP) |
衛生管理(HACCP) |
| 給食業務改善と 負担軽減 |
・和食中心の献立立案とアレルギー対策 ・管理栄養士による「給食だより」 アプリ配信 |
・園と保育活動に 連動した献立立案 ・現在の厨房職員の継続雇用面接可 |
| 拠点 | 東京、大阪、長野 | 札幌、旭川、函館、帯広、宮城、東京、神奈川、千葉、新潟、愛知、福岡、熊本 |
※2024年3月15日調査時点
給食で差をつける保育園
食育に強い給食委託会社2選
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直営給食に比べて、委託給食の質や食育はレベルが低いというのは一昔前の話。
委託給食の中でも有資格者である「考食師」「食育インストラクター」が食育に関わると公式サイト上に掲載されている2社は、とくに食育プログラムにこだわっています。
ここではそのサービス内容をご紹介します。