給食委託費用の内訳は、大きく「食材費」と「業務委託費」に分かれます。食材費の費用相場は、利用者1人につき1日600~800円ほど。1食200円程度と考えておけば良いでしょう。これに業者が定めている業務委託費が加算され、トータルでの給食委託費用が決まります。
業務委託費は業者によって異なるため、事前に複数の業者から見積りをとって比較するようにしましょう。
給食会社の費用体系について、業界で統一された算出方法があるわけではありません。一般的には、トータルの費用を定額に近いイメージとする「管理費制」、または1食あたりの価格を基準とする「単価制」のどちらかが採用されていますが、業者によっては独自の費用体系を採用している場合もあることを理解しておきましょう。
サンプルを試食させてもらったり、業者の試食会に参加したりして、実際に食べて給食のクオリティを判断しましょう。
施設によって給食業者への要望は様々です。要望に応じて柔軟に対応してもらえるかどうかを確認しましょう。
給食に関するミスやトラブル(アレルギー対応ミスなど)がないよう、調理スタッフとの連携がしっかりしている業者を選びましょう。
支払い方法には、委託費制(管理費制)と食単位制の2種類があります。食数の変動が多い施設には委託費制、食数の変動が少ない施設には食単位制が適しているでしょう。
調理方法を大きく分けると、「クックチル」「現地調理」「現地調理+クックチル」の3種類があります。クックチルとは、急速冷凍した料理を再加熱して提供するスタイルの給食です。施設の特性に照らし、適切な調理方法を選択しましょう。
| ミールケア | LEOC | |
|---|---|---|
| 食の 安全性 |
品質管理 (ISO9001) 衛生管理(HACCP) |
衛生管理(HACCP) |
| 給食業務改善と 負担軽減 |
・和食中心の献立立案とアレルギー対策 ・管理栄養士による「給食だより」 アプリ配信 |
・園と保育活動に 連動した献立立案 ・現在の厨房職員の継続雇用面接可 |
| 拠点 | 東京、大阪、長野 | 札幌、旭川、函館、帯広、宮城、東京、神奈川、千葉、新潟、愛知、福岡、熊本 |
※2024年3月15日調査時点
給食で差をつける保育園
食育に強い給食委託会社2選
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直営給食に比べて、委託給食の質や食育はレベルが低いというのは一昔前の話。
委託給食の中でも有資格者である「考食師」「食育インストラクター」が食育に関わると公式サイト上に掲載されている2社は、とくに食育プログラムにこだわっています。
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