総合給食サービス事業を営むナニワフードグループの一員である、ナフス株式会社。保育園・幼稚園のほか、企業・病院など様々な施設の給食をつくっています。HACCPの理念に基づいた衛生管理を行い、細かなアレルギーにも対応しています。
給食だけでなく日配弁当事業も展開しており、栄養士が献立を作成した保育園・幼稚園弁当の提供も行っています。
食育基本法が推進する基本理念のうち、保育園の食育に関わる3つの理念「感謝」「体験」「食文化」に分けて紹介します。
食べ物への感謝の心を学ぶ、体験学習を実施しています。
バターづくり体験では、まず、大豆が醤油や豆腐に変化したり、牛乳がチーズやヨーグルトに変化する話を学びます。そして実際に子どもたちに牛乳からバターをつくってもらい、できたバターはみんなで試食。食材が加工される前の段階を知ることで、生き物に対する感謝の心を育みます。
食べ物への興味を持てるような、食材の調理体験を提案しています。
豆やとうもろこしをつかう献立の日には、子どもたちによる皮むき体験を実施。芋ほり行事で収穫したさつまいもを使ったスイートポテトづくりや、季節の行事に合わせたお団子づくりなど、様々な調理体験を行っています。子どもたちが食の楽しさを体験できる、豊かな食育活動となっています。
旬の食材を取り入れた献立をつくることで、子どもたちが季節の移り変わりや食文化を感じることができます。
4月~5月にかけては、さわらの照り焼きやたけのこごはん、春キャベツのサラダなどを提供。旬の味覚をその季節に食べる喜びや、季節による食材の変化を学べるのが特徴です。
ナフス株式会社は、給食事業や弁当事業を展開するナニワフードグループの一員です。保育園では給食委託のほか、保育園弁当の提供も行っています。アレルギーや安全衛生に気を配った食事が特徴。
食育にも力を入れており、様々な調理体験などのプログラムを日々企画しています。
本サイトでは、食育活動に熱心な保育園の給食委託会社を紹介しています。
「給食の外部委託で食育の質の低下が不安」「食育の質をもっと高めていきたい」など、悩みを抱えている方はぜひ、参考にしてください。
食育の一環として、5歳児クラスでスイートポテトづくりを行った事例です。材料のさつまいもは園の芋ほり行事で収穫したものを使用。さつまいもとジャガイモの違いなどを学ぶ座学をはさみながら、楽しく調理体験できました。
参照元:ナニワフード公式HP:スタッフブログhttps://ameblo.jp/nafs/entry-12221842905.html
3・4・5歳児クラスで、お月見団子の調理体験を行った事例です。団子をこねるところからスタートし、丸めて完成。ゆでた団子はその日のおやつにみんなで食べました。子どもたちに食の楽しさを伝えることができました。
参照元:ナニワフード公式HP:スタッフブログhttps://ameblo.jp/nafs/entry-12079374516.html
| 会社名 | ナフス株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 大阪府大阪市生野区巽南5-4-26 |
| URL | http://www.naniwa-food.co.jp/nurseryschool-dininghall.html |
| 電話番号 | 06-6791-8962 |
| 営業時間 | 8:00~17:00 |
| 定休日 | 土日祝日 |
| ミールケア | LEOC | |
|---|---|---|
| 食の 安全性 |
品質管理 (ISO9001) 衛生管理(HACCP) |
衛生管理(HACCP) |
| 給食業務改善と 負担軽減 |
・和食中心の献立立案とアレルギー対策 ・管理栄養士による「給食だより」 アプリ配信 |
・園と保育活動に 連動した献立立案 ・現在の厨房職員の継続雇用面接可 |
| 拠点 | 東京、大阪、長野 | 札幌、旭川、函館、帯広、宮城、東京、神奈川、千葉、新潟、愛知、福岡、熊本 |
※2024年3月15日調査時点
給食で差をつける保育園
食育に強い給食委託会社2選
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直営給食に比べて、委託給食の質や食育はレベルが低いというのは一昔前の話。
委託給食の中でも有資格者である「考食師」「食育インストラクター」が食育に関わると公式サイト上に掲載されている2社は、とくに食育プログラムにこだわっています。
ここではそのサービス内容をご紹介します。